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  国内外の長編映画および映像物(テレビドラマ、ミュージックビデオ、CM)など釜山フィルムコミッションに所定のロケーション支援申請書を提出した作品(短編映画の支援は釜山地域の制作会社による作品に限る)。
 
ロケーション支援申請書提出(ダウンロード)
  * 添付書類を含む
制作会社紹介書1部、企画書1部(予算編成書、スポンサー情報を含む)、シナリオ1部、香盤表、最終日程表1部、その他映画制作をサポートする各種資料(報道資料、スチール写真、絵コンテなど)。
   
作品別担当者の指定、詳細協議および支援範囲調整
  ・ 撮影場所の推薦および写真、動画資料提供
・ 宿泊、交通、機材レンタルなど総合情報提供
・ 釜山地域の紹介および基本情報提供
 
官公署および関係機関の許認可交渉、許可および協力支援
道路統制、苦情その他トラブル防止、特殊効果(爆破、銃撃シーンなど)の撮影許可
撮影場所の後片付けを支援(現物支援)※別途相談
臨時駐停車許可による駐車許可証の発行、フィルム輸送時の手続支援などサービス提供
シネマパーク釜山の映写施設の利用、デイリーラッシュ(16m/35mm)確認・協力
宿泊案内および各種割引情報
 
(1) すべての支援申請書は最低2週間前に提出するようお願いします。また、官公署および関係機関は撮影状況(保安区域、市民への告知必要時)により最低4週間の協議期間を経なければ、公式的な支援ができず、必要により誓約書を提出しなければなりません。
(2) 官公署ヘリコプターおよび兵力支援、道路統制、特殊効果の撮影許可などの支援は作品の形式、内容、釜山撮影の分量により支援内容が異なる場合があります。
(3) 道路撮影および危険が伴うと判断される場合、市民の安全を十分確保しなければなりません。(撮影用立て看板、横断幕、蛍光棒などの設置およびこれらの支援)
(4) 撮影に関するすべての要請事項は必ず作品担当者を通じて行うようお願いします。
(5) 悪天候など、やむをえない事情以外での撮影スケジュールの変更はできる限り控えるようお願いします。万一、変更がやむをえない場合は早急に担当者と協議し、関連機関の了承を得るようお願いします。
(6) 釜山フィルムコミッションのすべての資料は、申請した作品の制作目的以外の使用や任意の第三者の制作会社、団体との共有は禁じております。特に、最初に提供される動画資料は、場合によって一部またはサンプルである場合があります。
(7) 撮影により発生するゴミ、汚物などは当日撮影終了直後に清掃しなければなりません。
注)撮影進行時、注意が払われなかったり、後片付けが成されない場合、次の作品の協力が困難となるため、格別な注意を要します。

※釜山フィルムコミッションは申請された長編映画のうち審査により、撮影場所の後片付けの費用(現物支給)を支援しています。(別途相談:担当チョ・ジュヒョンchris@bfc.or.kr)

 
Final Cut Pro HD & P+S for JVC HD 100Uを貸し出し
試写会および各種イベント時の協力
ポスト・プロダクション作業の支援拡大予定
 
撮影終了後、経済効果調査書を提出してください。
  経済効果調査書には次のような事項が含まれております。
- 釜山撮影時、支出の内訳(各部署別支出の内訳、釜山の人材雇用状況など)
- 今後の計画(配給、封切など)
- 釜山フィルムコミッションに対する要請事項
 
下記の要請事項は釜山地域関係者および市民に釜山フィルムコミッションの撮影支援活動を広くPRし、今後より良い撮影サービスを提供するためのものであるので、各作品の関係者は積極的に協力するようお願いします。
 
映画Ending Credit、ポスター、報道資料など、すべての広報物に「撮影支援:釜山フィルムコミッション」を明記するようお願いします。(ロゴ含む:ダウンロード)
封切前の下記の広報物を釜山フィルムコミッションに提出してください。
・広報用報道資料およびスチール写真各2部
・ ポスター種類別10枚
・ メーキングスチール写真
・製作会社メーキングフィルム
釜山フィルムコミッションの広報物制作のための撮影および監督、主演俳優インタビュー(事前協議)要請に協力するようお願いします。
釜山地域のマスコミ取材要請時、撮影現場1回以上公開、監督および俳優のインタビュー要請に協力してください。
封切前、釜山フィルムコミッション主催の釜山地域試写会開催に協力してくれるようお願いします。
 
現状復帰および保険
・ 撮影中、人命や動植物、建物、器物など(対人、対物)を危害・破損したり、変更した場合、現状復帰もしくはそれに相応
   する補償をしなければなりません。
・ やむをえない場合、被害補償に備えて映画撮影以前に保険に加入しなければなりません。
支援中止
・ 申請人が支援申請を取り消した場合。
・ 申請人が釜山フィルムコミッション所定の規定を遵守しなかったり、二度の警告を受けた場合。
・ その他、映画制作会社の事情などで、撮影中断がやむをえない場合。