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釜山フィルムコミッションは、1999年12月に韓国初の映画・映像撮影支援専門機関として設立されました。その後、映画撮影スタジオや映像ベンチャーセンターのオープンはロケーションだけではなく、スタジオ設備や撮影機材提供などのワンストップ製作支援システムを確立することができました。
さらに今年完成される釜山ポストプロダクションセンターは、編集や現像、CG、DIにいたる世界レベルの技術力を兼備したデジタル総合ポストプロダクション施設として、釜山を名実ともにアジア最高の映画・映像製作の地に成長させるでしょう。
釜山市はこれにとどまらず、映像関連企業の29社を映像分野の先導企業に指定して集中的に育成する計画であります。また釜山国際映画祭の専用上映館「ドゥレラウム」をはじめとする釜山映像産業のインフラ整備に向け、最善を尽くす所存です。
「アジア映像中心都市・釜山」の発展に向け、今後とも激励とご協力をお願いしますとともに、映画・映像関係者のご健勝とご多幸をお祈りして、ご挨拶と代えさせていただきます。
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